編んで、結んで、時々もふる。

マクラメ専門店「緒-itoguchi-」のブログです。

天然石にあけた穴の白い曇りをとってみよう Ver.3

こんにちは。

緒店長のはなです(*'ω'*)

段々と涼しくなってきましたが

汗っかきの私は少し動いただけでも頭から滝のような汗が💦

まだまだタオルが手放せません!

 

さて。

相変わらず、マクラメに使うには小さい天然石ビーズの穴をひろげてから使っています。

3mmビーズとかはもう必須(*‘ω‘ *)

 

ガリゴリガリゴリ。

 

磨きに使っているお手製ビットは

太さ3mmの竹串をビーズ穴の大きさに合わせて成形しているのですが

  • 折れやすい (力加減を間違えると簡単にポキッ)
  • 消耗が激しい (どうしたって木なもんで)

 

とまぁ、困ったことが出てきたので…

竹串の代わりになるものを探してみました。

 

*使ったもの
・銅パイプ(1mm、1.4mm) New

 1mmは編み込むビーズ用、1.4mmはアジャスター用です。

 ちょうど良いサイズがあって良かった(*'ω'*)

 こういうの感じの↓

光モール 銅丸パイプ (2本入)

新品価格
¥336から
(2019/8/19 12:03時点)

まずは糸のこなどで研磨剤の個数分カットして

切断面をヤスリで整えたら準備完了。

 

横着してニッパーでも切ることもできますが(私です)

切断面がストローを噛んだみたいに潰れちゃうので、糸のこの方がいいかもですね(*'ω'*)

私は4.5cmくらいに切って使っています。

長すぎても使いにくいのですよ。

 

後はドリルチャックもしくは豆チャック に装着してから、ルーターにセット。
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研磨剤

 (GC#320 New✨、GC#600、GC#1500、GC#3000、AW#6000、GC#10000、GC#20000)

毎度おなじみ研磨剤。

曇りをとってみようVer.2では細番手ビット(#320~400)を使ってみましたが

ちょうど良いサイズがないのと、お値段がね…という事で研磨剤#320に替えました。

※硬い石はダイヤモンド研磨剤を使った方が綺麗にできると思います。

 

水と研磨剤を混ぜたら、銅管の先にちょちょいと付けまして

低速で様子を見ながら磨いていきます。

面倒ですが…どのくらい磨けているか小まめにチェックをした方がいいですね。

粗い番手の時には、削りすぎて予定より大きい穴になっちゃったなんてことにもなり兼ねません(私です)

 

番手を変える時はよーく水で洗い流して、粗い研磨剤は残らないようにしときましょう。

 

GC研磨剤に触れていると指先が真っ黒になるので

終わった後の手洗いも忘れずに!

 

Ver.2の方法で磨いた様子はこちらをご覧くださいな(*'ω'*)

nyankoubou.hatenablog.com

 

こちらのブレスレットにも

ビーズ穴を大きくした水晶をアジャスターに使っています。

天然石ビーズの2連ブレスレット

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全て一点ものとなります。

気になるものがありましたらお早めに✨

 

BASEショップとCreemaショップで販売中。

BASE ⇒ https://itoguchi.thebase.in/

Creema ⇒ https://www.creema.jp/c/nyankoubou