編んで、結んで、時々もふる。

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絹糸と天然石のマクラメ専門店「緒-itoguchi-」のブログです

DIY初心者*マクラメ用作業テーブルを作ってみる【設計編】

こんにちは。

緒-itoguchi-店長のはなです。

 

私のツイッターを見て下さっている方にはご存知かと思いますが

作業に伴う肩こり・首こり・前屈みによる背中の痛みなどなど

とっても困っております。

何かしら作業をしている方には切っても切り離せない事ですよね。

ついでに言ってしまいますと

現在はテーブルがイベント出店時に使っていた折り畳みテーブルで作業している為

軽いからガタガタ、動く動く。

 

集中…できません♪

 

と、いう訳でDIY初心者ながら作業テーブルを作ることにいたしました。

作るにあたって決めたポイントは

  • 作業時に前屈みにならない高さにする
  • 道具の重みに耐えられる丈夫さ
  • 1人でも動かせる重さにする
  • 費用をできるだけ抑える
  • 初心者でも作りやすい形で作る

 

簡単な設計図はこんな感じ。

*数字は変更するかもです。

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①メインの作業テーブル

700(W)×400(D)×900(H)mm

②補助テーブル

700(W)×200(D)×900(H)mm

③フレーム編みテーブル

200(W)×200(D)×770(H)mm

 

今回、天板にはカフェ板という厚さ3cmの杉の無垢板を使おうかと思っています。

 

モチーフを編む時はコルク上で重石をのせて糸を固定しているのですが

試しに厚さ1cmの板に重石をのせてみたら頼りなかったのです。

ずっと乗せておくのはちょっと不安。

 

理想は厚さ2.5cmでしたが、集成材が大きすぎたり、一枚板は反りやすい&反りを平らにする技術がない、予算オーバーだった為

丈夫さと費用となるべく材木の余りを少なくしようと考えてカフェ板をチョイスしました。

 

作業テーブルをメインと補助の2つにしたのは

カフェ板の奥行が20cmであることと、1人でも動かせる重さと大きさにしたかったからです。

 

フレームを編む時はタブレロ(コの字型の道具)を万力に挟めています。

モチーフを編む時と編みやすい高さがちょっと違うのでこちらも別に。

 

高さは彫金机を参考にしてみました。

ただ、前屈みにならないけれど

目線付近で手をずっと上げながら編めるのかどうか分からないので要実験です。

椅子で高さを微調整できますしね。

 

来月には材料を買いに行きたいな。

続く。